矯正治療について
口を開けて、きれいな笑顔を作ることができますか?
鏡の前で自分の歯をきちんと見たことはありますか?
歯並びの悪さは見た目の印象を大きく左右するだけではありません。
その影響は口の健康だけでなく全身の健康にも及びます。
また歯並びが悪いことでコンプレックスとなり、人との関わりに消極的になってしまう方もおられます。
ご自分の歯並びが気になる方、お子様の歯並びを整えたいとお考えの親御さん、当院では無料で初診相談を実施しております。お気軽にご相談ください。
歯並びチェックリスト
こんな症状ありませんか?歯並びチェックリストで今すぐ確認!
下記の項目に1つでも当てはまる項目があれば、もしかするとその原因は歯並びにあるかもしれません。
場合によっては矯正治療が必要となる場合もあります。
- くちびるを閉じて横顔を鏡で見た時、口元が前に突き出ている
- 奥歯で噛んだ時に、上下の前歯が噛み合わない
- 噛み合わせた時、上の前歯が深く被さり、下の前歯が見えない
- 上下の前歯の真ん中がずれている
- 食べ物がよく噛めない
- むし歯や歯肉炎、歯周病になりやすい方である
- 笑った時に歯茎が見えすぎる
- 発音しにくい音がある
- 話をしている時、よく聞き返される
- 口を開ける時に耳の前で音がする
歯並びが悪いことで起こる悪影響
歯への影響で虫歯や歯周病にかかりやすくなる
歯が重なって生えていたりデコボコになっていたりすると、ブラッシングでの歯ブラシがしっかり届かない部分ができてしまい、汚れが溜まりやすくなります。結果、歯垢や歯石ができやすくなり、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
発音への影響で発音障害が起こることも
反対咬合(はんたいこうごう)や開咬(かいこう)などの咬み合わせの場合、サ行やタ行の発音が不明瞭になることがあります。特に接客業ではマイナス要因になりかねません。またはっきりとした発音が要求されるアナウンサーや歌手、俳優などになりたいと思っていても発音が原因で道が遠のく可能性も出てきます。
心理的な影響で自信が持てなくなる
歯並びが乱れていると口元が気になります。「人と話すのを避ける」「口を開けたくないので笑顔を作れない」「人前での食事も遠慮するようになる」などの影響が出てきます。特にお子さんは歯並びが悪いことがコンプレックスになってしまうと、心の成長にも悪影響が及ぶリスクが出てきます。
顎への影響で顎関節症に
「口を大きく開けられない」「口を開けたとき、カクカクと音がする」「顎の関節あたりに痛みがある」そんな症状はありませんか?もしかすると顎関節症かもしれません。ここ最近、増えているといわれる顎関節症は「姿勢の悪さ」「心理的ストレス」「歯ぎしり」「歯並び」なども原因の1つだと考えられています。
消化器官への影響で胃腸への負担が大きくなる
歯並びが悪く食べ物をうまく咬み砕くことができないと、胃の中に消化しづらい食べ物が送り込まれるだけでなく、消化を助ける唾液の分泌が少なくなり、胃腸に過度の負担がかかってしまいます。
矯正治療での改善Point
- 歯並び(歯列)
矯正治療により歯並びはキレイになり、歯のデコボコやすきっ歯を改善します。見た目を整えることができます。 - 咬み合わせ(咬合)
食べ物を咀嚼するのに重要な役割を果たすのが、咬み合わせ。咬み合わせを整えることで咀嚼不良を改善し、顎の健やかな発育を促進します。 - プロファイル(側貌)
側貌(そくぼう)とは、横顔の見た目のこと。矯正治療することで「口元が出ている」「前歯が突出している」「下唇が突き出ている」などの容貌を改善します。


